少年野球を始めるとき、多くの親が悩むのが
**「どのグローブを買えばいいのか分からない」**という問題です。
サイズが合わない
硬すぎて使えない
すぐ買い替えになる
こうした失敗は本当によくあります。
僕自身、小学3年生から野球を始め、現在25歳まで野球を続けてきました。
少年野球時代に「合わないグローブ」を使って苦労した経験もあります。
この記事ではその実体験をもとに、
学年別に本当におすすめできる少年野球用グローブを分かりやすく紹介します。
少年野球のグローブ選びで一番大事なポイント
最初に結論から言います。
少年野球のグローブ選びで重要なのは
**「上手くなること」より「使いやすさ」**です。
チェックすべきポイントは3つ👇
- サイズが大きすぎない
- 最初から柔らかい or 柔らかくしやすい
- ポジション兼用モデル
特に低学年では「カッコよさ」より扱いやすさ優先が正解です。
【低学年向け】小学1〜2年生におすすめのグローブ
選び方のポイント
- サイズ:SS〜S
- 軽くて柔らかい
- オールラウンド用
この時期は捕れない=野球が嫌になるが一番怖いです。
ボールが入るだけでOK、くらいの感覚で選びましょう。
おすすめグローブ
ローリングス お子様向け 入門グラブ
- とにかく柔らかい
- 手が小さくても開閉しやすい
- 初心者向けの定番モデル
👉 Amazon・楽天でも常に評価が高く、失敗しにくい一品
【中学年向け】小学3〜4年生におすすめのグローブ
※僕が野球を始めたのがこの年代です。
選び方のポイント
- サイズ:S〜M
- 捕球しやすい深めポケット
- 多少長く使えるモデル
この頃から「ちゃんと捕りたい」という意識が出てきます。
ただし、まだポジションは固定しない方がいいです。
おすすめグローブ
久保田スラッガー 少年用オールラウンド
- 掴みやすく捕球感が良い
- 少年野球経験者からの評価が高い
- 上達を実感しやすい
👉 僕自身も「もっと早くこのタイプを使いたかった」と思うグローブ
【高学年向け】小学5〜6年生におすすめのグローブ
選び方のポイント
- サイズ:M〜L
- ポジション別も視野に
- 型付け前提でOK
高学年になると、
内野・外野・ピッチャーなど役割が見え始めます。
この時期は少し良いグローブを選んでも後悔しにくいです。
おすすめグローブ
ミズノ 少年軟式 グローバルエリート
- 作りがしっかりしている
- 高学年〜中学初期まで使用可能
- 本格派志向の子におすすめ
- 今年からMLBでプレーする村上宗隆選手モデルとなっており、子供のモチベーションにもなると思います。
👉 「少年用だけど大人っぽい」グローブを求める子に人気
ポジション別に選びたい人向けの補足
- 内野手:浅め・操作性重視
- 外野手:大きめ・深めポケット
- オールラウンド:最初はこれ一択
少年野球では無理にポジション特化しない方が上達が早いです。
グローブは最初から型付けされている方がいい?
結論:YES
特に低〜中学年は
「型付け済み」または「柔らかい革」の方が圧倒的に使いやすいです。
硬いグローブは
👉 捕れない
👉 使わない
👉 上達が遅れる
という悪循環になります。
よくある失敗例(親も注意)
- 大きめを買って長く使おうとする
- 有名選手モデルを選ぶ
- 見た目重視で選ぶ
全部、少年野球あるあるです。
僕も通ってきました(笑)
「この学年でポジション別のグラブは必要なの?」と迷う方も多いと思います。
専用グラブが必要になるタイミングについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶ 少年野球でポジション別グラブはいつから必要?https://hayato89.com/%e5%b0%91%e5%b9%b4%e9%87%8e%e7%90%83%e3%81%a7%e3%83%9d%e3%82%b8%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e5%88%a5%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%96%e3%81%af%e3%81%84%e3%81%a4%e3%81%8b%e3%82%89%e5%bf%85%e8%a6%81%ef%bc%9f/
まとめ|少年野球のグローブは「今の学年」に合わせる
最後にもう一度まとめます👇
- 低学年:とにかく柔らかく小さめ
- 中学年:使いやすさ+上達重視
- 高学年:本格モデルも視野に
少年野球の時期は短いですが、
正しいグローブ選びは一生モノの野球経験になります。
この記事が、
「初めてのグローブ選びで失敗したくない」
そんな親子の参考になれば嬉しいです。


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